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現在、愛知県美術館で公開中のジャクソン・ポロック展に4歳の長男を連れて行ってきました。
長男、美術館に入るのは初めてです。 館内は写真撮影禁止の中、この展示コーナーだけ撮影OKだったので携帯カメラですが撮ってきました。 ![]() ![]() このアトリエ内に、ポロックの足跡があるとのことで、探しましたよ。 ![]() ありましたよ☆ 【私の感想です】 ポロックは、ピカソやミロの影響をうけたものもあり、初期の作品はピカソ作品に雰囲気が似てものがありますが、次第に自分独自の作品スタイルを確立していくんですね。これがポロック作品の醍醐味とも言うのかな「ドリッピング」(床に平らに置いたキャンバスに、缶に入った絵の具を筆で直接垂らしていく)です。 私はこのドリッピングで描かれたポロックの作品、とても好きです。 美術館用宣伝チラシにも載っていた「インディアンレッドの地の壁画」の実物を目の前で見たとき、足が止まりました。大きなキャンバスに描かれているので迫力があるのもそうですが、それとは違う何かが胸にグッときていつまででも見ていたい気持ちになりました。 彼の全盛期の作品はどれも魅力的です。 全盛期のポロックが展覧会を終えた後ぐらいから「これからも同じような絵を描いていくのか?いや描きたくない」と、作品の作り方を変えていくんですね。黒しか使わなくなったり。それが周囲からは衰退と思われてしまった。確かに私も全盛期の頃の作品の方が好きです。黒を基調として作られた作品も決して悪いわけではないのですが、ポロックの心の内の「迷い」見たいなものが出ているように私は感じました。 そしてそののち、一度は治療したアルコール中毒がまた再発し飲酒運転による事故死。 44歳は若すぎる。迷いながら絵を描き続けるのは苦悩であり光の見えない長いトンネルなのかもしれないけれど、もっと描いていて欲しかったって直感的に思いました。 ど素人の私がだらだらと描きましたが、私の素直な感想です。 長男はこの抽象画が分からないようで、楽しくなかったようです。 この年齢の子が抽象画を理解するのは難しいと思うけど、目で見たものは何か胸の中に残るかなと思います。今は「楽しくなかった」だけど、もしこの先もう一度ポロックの作品を目にする機会が訪れた時、4歳の自分を思い出し「あの頃はよく分からなかったけど」って違う感情があるかもしれません。 そんな息子が一番興味を示したのが上記写真のポロックの再現アトリエです。 やはり「体感」できる方が興味を持ちやすいのかも知れません。 ポロック生誕100年を記念した今回の回顧展、もう二度と日本では開催できないような作品数と規模です。 この機会に是非足を運んでみてはいかがでしょうか? ジャクソン・ポロック展 愛知県美術館 2012年1月22日まで 次回 東京国立近代美術館 2012年2月10~5月6日
今日から幼稚園も始まり、まったりダラダラだった正月気分が急に慌しくなりました。
みなさまご無沙汰しております。 少しのお休みをいただいておりましたが、やはり新年のご挨拶をしないとちょっとすっきりしないので久しぶりに更新です。 ![]() ブログをお休みしていた間に、2人の息子に手袋を編みました。 二男用は本の記載通りに作ったのですが、意外やサイズピッタリ・・・・・と言うよりややギリギリ?? 来年は無理ですね(苦笑) 長男のは本人の手にあわせて目数と段数を増やして作ってみました。手首のゴム編みを長めにしたのがポイント。(二男のもそうする予定だったのですが、すっかり忘れていました。) 手首部分がちょっと長いだけでも暖かさが随分違いますよね。 今は、お友達のママにオーダーいただいた「しま模様のケープ」を編み始めました。
ご無沙汰しております。
今日は私の数少ない読者の皆さんにお知らせです。 最近家の中での色んなことが忙しくなりブログに向かう時間が殆ど無い状態でした。 まさに「開店休業状態」 11月から主人の職場が変わり毎朝5時起き生活になり夜の「ハンドメイド時間」が全くと言っていいほど無くなりました。そこにきてミシンの故障。今は編み物を少しずつチマチマやっていますが、新しいミシン確保に少し時間がかかりそうです。(オクで中古を探しているのですが、私の貯金で買うことになりそうなので中々物探しが進みません) 他にもなんやかんやがあってブログでは無くパソコンに向かうこともしばしば。 「写真を貼り付けて記事を書く」事が今はとても気力体力ともに難しくなってきました。 このまま中途半端に放置するのは私の気持ちとしても中途半端になるので一旦ブログをお休みさせていただこうとかと思います。 案外早い段階でまた次の記事をアップ出来るかも知れませんが(年明けとか??)これもまた全然不透明です。 最近は楽しい記事もあまり書いていないままこのような形で休業することにしてしまいごめんなさい。 一応このままこのブログは残します。また復活する時の為に・・・・・!
今年、我が家初めてのアドベントカレンダーなるものを飾ってみました。
しかも自作ですっ!! ![]() 11月末ギリギリまでかかってようやく完成です☆ 外で売っているものはだいたい12月24日までなのですが我が家は25日まで。 しかも日にちをめくるとミニおやつが出てくるようにしました。 おやつを仕込む仕掛けは・・・・ ![]() 日にちの切り込みにあわせて裏からカップをセロテープで固定しました。 (あっ!作り始める時はダンボールは解体した状態です。) あとは25日×2名分のミニおやつを用意して仕込めば完成!! おやつはグミ、ボーロ、おせんべい、ラムネ 小さなフィルム袋に入れてクリスマスシールで止めました。 今日から早速めくってまーす!ちなみに今日はボーロでした。 (こんな風に作ってしまったら来年から作らざる負えないかも・・・・^^;自分で自分の首を絞めてる!?) *** そうそう、先日11月28日に二男が2歳になりました。 一応その日のメニューを記録として グラタン ![]() ガーリックトースト ![]() 野菜スープ レタスとわかめのサラダ(子どもら食べません 爆) 困ったもんだ 葡萄の寒天ゼリー ![]() 同じく11月の旦那の誕生日の時にケーキを食べたのですが、二男あまり好んで食べなかったので 二男の好きなゼリーにしてみました。ケーキだと長男も余り食べないので。
5年ほど使ってきたミシンが壊れまして、先日個人のミシン屋さんに修理に持って行きました。
そこで発覚したショックな事実・・・・。 私が使っていたミシンは業界で言う、いわゆる「ミニミシン」と言う部類だそうです。 ミニミシンは安く流通させるためだけに作った物で、部品なども場合によってはその1回2回の流通で終わりにしてしまうものもあるのだとか・・・。確かに超安かったです。2万ぐらい?だったような。 私のミシンのどこが壊れたかと言うと、糸コマを刺す棒が折れてしまったんです。 ミシン屋さん曰く、「ここは一番手で触る部分だから丈夫に作られている部分なんだけどミニミシンはこう言うところも簡単な作りにしかならないのよね~」と、ちょっとおネエなおじさん(爆) ミニミシン ・外側だけでなく、中の部品も簡素化できる部分はプラスチックで作っているため重量が凄く軽い。 片手で持ち上げられます。 ・モーターが、一般的な「家庭用ミシン」の2分の1。 と言うところが主な欠点。ちなみに縫いメニューをダイヤルをカチャカチャ回すタイプはミニミシンの特徴。 ミニミシン、普通ならば1~2年で壊れてしまうのだそうです。 だから私のは5年と言うことで、もったほう。当りだったようです。 普通の「家庭用ミシン」は通常の販売価格で最低でも5~6万。(定価は8~9万前後) 店頭にあった「家庭用ミシン」を持たせてもらったのですが片手では持ち上げられませんでした。 ズシッと重くてその重量の違いに驚きました。 ミシンのランクは ミニミシン→家庭用ミシン→職業用ミシン→工業用ミシン とのこと。 ちなみに色んなメーカーがありますが、同じランクのミシンであれば今はどこもレベルは同じだそうです。 強いて言うなら、〇ラザーは強気に出ているんだって。 〇ラザーは下糸を上に引っ張りだす方法で特許を取っているんだって。 他のメーカーが同じ方法を自社ミシンに搭載するとなると特許を買うお金が掛かってきてそれを商品代に上乗せしなくてはいけない。そうすると〇ラザーよりも高くなってしまうので、他メーカーはその方法を搭載していないのだそうです。 そう、「方法」と言うだけで「技術」とまでの事ではないように思います。 だって実際、私〇ラザーのミニミシン使ってますけど、当然の「方法」は搭載れていなくて上糸を自分で掛けて自分で下糸を引っ張りだしてますけど全然面倒じゃないし苦にはなってません。 だけど、ミシン屋のおネエなおじさん曰く「お客さんの中では、ボタンホールは〇ラザーが一番綺麗に出来上がる。って言う人がチラホラいるかなぁ。」とのこと。 ボタンホール、私にとっては結構重要です。他のメーカーのボタンホールの仕上がり具合を実際に見てみないと分からないので店頭でボタンホール作って見せてもらおうかな。 と、色々書きましたが、今回ミシン屋さんから聞いた話をとりあえず全部書いてみました。 私の「ミニミシン」は糸コマの修理にはだしましたが、これを機会に最低でも「家庭用ミシン」に買い替えようと思います。中古でも結構状態の良いものがでていたので。 これからミシンを買おうとしている方がいましたら、「ミニミシン」にはお気をつけ下さいね!!!!! 私も最初は「安い」のでいいやと思っていたけど、私のはたまたま5年ほどもっただけで1年、2年で壊れてしまうかもしれません。それにミニミシンのあまりにも簡素化された作りを聞いて正直ショッキングでした。 ミニミシンはミシンのおもちゃです。 そのおもちゃ、我が家の場合 結構頑張ってくれたんだなぁと。 それでも常に馬力不足を感じていたし、少し厚い物を縫おうと思うとミシン針が折れそうでしたから^^;
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